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冬コミのお知らせです

大分ギリギリになりましたが、冬コミのお知らせになります。

スペースは

12/29(土) 東P‐10a : 懐中

新刊はこちら↓

212_AnotherEND

「212‐AnotherEND」 A5 46P ¥300

・荀彧死ネタ、やや曹操×荀彧風味
・if展開中心
・荀彧の息子が出張っております。(表紙の子です)
 一応実在人物ですが、創作キャラっぽいのが苦手な方はお気を付け下さい。


上記の様に、内容がちょっといつもと雰囲気違うかも知れないので、
お求めの際はご注意下さい。スペースでもその旨表示をします。

荀彧死後1800年目に死ネタ本を出したい、というのは
もう何年も前から考えていまして… 
内容的に、力というか知識及ばず、謎の死の真相に迫る!とか新解釈!とか
そういう真面目な事は何一つ出来ず、ただ、こういう死に様だったらいいのに、
という感情が前面に押し出された内容になりました。
後、各所から影響を受けまくってもいるのでしょう。
ほのぼのはほぼ感じられない、シリアス向きの、
完全に人を選ぶ内容になっておりますので、お求めの際の立ち読みを推奨致します。

問題点としては、あと、印刷に出す際にページが抜けてしまい、
見開きのレイアウトが左右逆…はまだいいとして(自分には痛恨事ですが)
注意書き等を載せる筈だった前書きと言い訳を載せる筈だった後書きが
掲載出来ておりません;
…く、別のソフトとか使ってみようとするからこんな事に…orz
ペーパーを前後に挟んでおきますので、そちらご参照下さいませ…

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今回はやりたい事やり過ぎた感が強いです。
一番好きな人物の死ネタという事で、好き放題してしまいましたが
内容で本当に荀彧が好きなのか疑われるかもしれません;
実の所私は、死ネタがかなり好きな方の人種で趣味があれな感じなので
好きな人程酷い目に合わせたいのです。愛が無いとかではなく…
死顔描いてる時が一番燃えます。テンション上がります。
しかしこんな嗜好になったのは、荀彧が謎の死を遂げた件に付いて
妄想したり思い悩んだりした挙句の事でもあるので…
…本当にどんな風に亡くなられたんでしょうね。
タイムテレビで現場を見てみたい気分です。本気で。
どんな酷い死に方でも受け入れようとした結果、割と歪みました。
真実が解らない以上、自分で納得しきれない部分がどうしてもあるし
荀彧を忘れる事も出来ないんじゃないかと思います。
そういう意味では私の萌えの根源とも言えるかも知れません。

もう一つお知らせです。
今回を最後に、暫くサークル参加を見合わせようと考えております。
色々事情がありまして、でも環境の変化が主な理由です。
少なくとも一年は活動休止する事になると思います。
という訳で既刊は大体持って行きます。

今後、三国志でまた本を作るかもまだ考え中ですが、
作りたかった本が、晋代に食い込むものもありますが幾つかあるので
その時には中国史で申し込むと思います。
参加情報は今まで通りブログでお知らせします。

…とか言ってて今絶賛大嵌り中のスカイリムで何かしてたらお笑い下さい;
こんなに嵌るとは予定外もいい所でして本当にもう…
でも歴史ジャンルに、飽きる事は無いと思います。
(スカイリムも、ファンタジーながら世界観と史観がしっかりしていて好きなので)

あ、ブログを始めとするオン活動はオフを休む分やっていきたいと思っていますので、
ここは同人情報ブログでなくなるだけで、あまり変わらずに運営していく予定です。


という訳で、冬コミではよろしくお願いします。
友人で売り子してくれる人がいるので、何かありましたら私か彼女にどうぞ。
ペーパーとポスター作ります。いそいそ。

2012-12-26 : offline : コメント : 0 :
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