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大熱波&霹靂火記念

日本のゲーム史上、三大鬱ゲーといえば
「BAROQUE」「クーロンズゲート」「Garage」
…らしいですね。ソースは不明;

この内、「BAROQUE」と「クーロンズゲート」で重要な日とされているのが何れも5月なのは…
何の因果なのでしょうか…

何はともあれ、記念絵を描きました。
一昨年、去年とクーロンのファイアの日記念しか描けなかったので、今年はBAROQUEも頑張った。



「苦しくなんかないよ…でも、どうしてつかまえてくれなかったの?」


「君はぼくの心をかきみだしちゃったわけよ」
浮遊少女・アリス(BAROQUE)

ピクシブやツイッターでもコメントしましたが、彼女がキッカケでBAROQUEを、
そして恐らく初めて鬱ゲーと呼ばれる作品を遊ぶ事になったので、何かと感慨深いです。
まあ何を持って鬱というのか定義は曖昧なのですが…
彼女は記憶の無い主人公に突然不貞の糾弾と思しき罵倒を言い放つという存在で、
この子に罵られるのは妙な快感を覚えました。ぶっちゃけそのシーンをムービーで見て購入を決めた。
ショートカットのお転婆系?というのは自分の好みに合わない女性キャラクターと成り易いのですが…
思わせ振りな台詞回しや、時に切なげに見える雰囲気にやられましたね…。



「あっ、あなた、さっきの人。やっぱり待っていてくれたのね」


「やっぱり待っていてくれたのね。良かった、そんな気がしてたんだ。」
蘭暁梅(クーロンズゲート)

1920年の上海・妄想の島で出会う少女 蘭暁梅(ランシャオメイ)嬢です。
あのゲームでは珍しい、美少女枠キャラクター…マイペースっぽい喋り方が可愛い。
彼女の運命というのもどういう仕組みになっていたのか、作中では語られず、
思わせ振りなEDで再登場したかと思えば続編は出ないままになってしまったので解らず仕舞…
ですが、謎を多く残している分だけ色々想像するのが楽しい部分もあります。
朱雀になれなかった暁梅は、陰陽の整った世界でどのような存在となったのか…
今からでも続編が出来上がっても嬉しいので、永遠に待ちます。期待はそこそこに。

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BAROQUEは、近年何度かリメイクされましたが、
今年は何とクーロンズゲートのサウンドトラックが復刻・完全版も発売するという
とんでもないニュースが飛び込んできて、しかも作曲者も参加するイベントも開催されるとあって、
発売後これだけ時間の経ったゲームでこういった動きがあるのは非常に喜ばしく、楽しみです。
どちらもファンに長く愛されているのだという事でしょうか。

クーロンズゲートサウンドトラックに関して、気になる方はこちらから→

しかしこの曲名のラインナップを見ているだけでも凄い…延々作業中に流しても良さそうです。
ボーナストラックの露店人形加工前ボイスが気になり過ぎる。
それがラストって…狙ってますねスタッフさん…w
昔のプレミア気味だったサントラも所持していますがこれは買うしか無い…

ちなみに三大鬱ゲーの一柱、「Garage」に関しては、
存在を知ったのがかなり遅く、手に入れられなかったので未プレイです。
いつか死ぬまでに一度は遊びたい…っ!


2014-05-25 : ゲーム : コメント : 0 :
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